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むち打ち症や寝違えをアキュスコープで治療して治します

「交通事故で追突されて首が痛い。」
「朝起きたら首が動かせなくなった。」

首から肩にかけての痛みで、上を向いたり、左右に振り向いたり出来ない。
強い肩こりの様になって頭痛がする。吐き気迄して来た。
これは、首から肩にかけての僧帽筋という筋肉や頭蓋骨をくるんでいる筋膜が緊張している状態です。マッサージをして揉みほぐしてあげた方がいい様に思うかもしれません。
でも、急性期には温めたりマッサージをしたり血行が良くなる様な事をしたら悪化してしまいます。先ずはアイシングが必要です。
その後、熱感が収まったら筋筋膜リリースのマッサージなどをして緊張している部分を改善しなければなりません。
早期にマッサージを始めると症状が更に悪化するので注意が必要です。

当院では症状の特定をする為に注意深く問診をする事から始めます。
慢性的な状態ならば、筋筋膜をほぐす為の施術をします。
急性期の症状が強い場合は
1 患部のアイシング
2 アキュスコープ(微弱電流治療器)
3 ハイチャージ(医療用高周波治療器)
4 患部に関連する部位への施術刺激
5 症状の改善具合を診ながら直接患部への施術刺激
その後、急性症状が改善されれば患者さんが気に成っている部位を直接的に筋筋膜の硬直改善の為にマサージなどの施術を開始して痛みやコリの症状改善をいたします。

重要なのは、急性期に血行促進をしてしまうと悪化してしまう事です。
見極めの判断は難しいので自己判断での手当ては十分な注意が必要です。